kiu(祈雨)

kiu(祈雨)は日本の島根県出雲市にある、1901年創業の伝統ある勾玉の会社から生まれたスキンケアブランドです。

祈りをテーマに、出雲和漢と玉造温泉の温泉水を使用した、肌に優しい植物由来のプロダクトを展開しています。

kiuのアイテムで心と体をリセットし、優しい香りに包まれた癒しの時間を過ごしてみてください。

出雲和漢 × まこも 化粧石鹸 「禊」

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出雲和漢 × やまもも 化粧石鹸 「縁」

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出雲和漢 × うさぎの塩 化粧石鹸 「清」

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出雲和漢 ローションマスク

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- Material -

素材について

kiuのプロダクトの主原料は人にも環境にもやさしい方法で生み出されています。
大切につくられた素材たちについてほんの少しご紹介します。

玉造温泉水

kiuのアイテムに使用されている温泉水は、日本古来の御守り「勾玉」の販売を行う「めのうや」の本店の敷地内から湧き出ている玉造温泉の源泉を使用しています。 古来より神の湯、美肌の湯といわれている玉造の温泉水は禊ぎの神事にも使われていました。
真菰 -まこも-

出雲で6月1日に行われる山の神を迎える神事、凉殿祭は通称真菰神事と呼ばれています。
神様がお通りになる道には砂と真菰が敷かれ、参拝者はその真菰を持ち帰り、お風呂に入れて入浴し無病息災を願うしきたりがあるそうです。真菰の浄化作用は田んぼや川の水を浄化してくれる程高いといわれており、出雲大社本殿と瑞垣内摂社のしめ縄が真菰で出来ているのもその浄化力の高さからかもしれません。

kiuのプロダクトに使われている真菰は日本棚田百選にも選ばれた、島根県雲南市にある標高50mの高原でつくられているそうです。農薬や化学肥料は一切使わずに、田んぼの水は全て自然の山水が使われています。

やまもも

日本の神話では、土地や木々を生んだ神 イザナミは火の神を生んだため亡くなりました。その夫 イザナギは死者の国の妻に会いに行くも、無残に変わり果てた姿を見て逃げ出します。怒ったイザナミの追っ手をさえぎるために投げたモモの実の霊力によって、追っ手は退散したそうです。

そんな神話から日本では、桃は古来より鬼を避ける「神の実」として知られるようになりました。

そのモモは出雲市多伎町に古くから自生している「やまもも」だという説があるそうです。
やまももには疲労回復に必要なカリウムや、抗酸化作用を促すポリフェノールが豊富に含まれています。
「一途、ただ一人を愛する」というかわいらしい花言葉にも愛着を覚えます。

うさぎの塩

うさぎの塩は島根県の歴史ある港町、鵜鷺(うさぎ)で昔から行われていた伝統の薪で炊き上げる製法によってつくられています。塩釜に使う薪には使われなくなった木の廃材を利用するなど、サステナブルな面も持ち合わせています。
「うさぎの塩石鹸」には最初に結晶化される一番塩が使用されているそう。塩に含まれるミネラルが不要な角質を取り除き、毛穴のよごれを溶かし出してくれます。
また、日本では古来より塩は身の回りを浄化するのに良いとされています。そのことから、うさぎの塩石鹸は「清(きよめ)」の名がつけられました。

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